環紋病

飼料作物病害図鑑 「環紋病」の解説

環紋病(ノシバ)

関東以北で発生の多い斑点性の糸状菌病。病斑楕円形から紡錘形、大きさ5×2mm程度で、中央部灰白色、周縁部暗褐色の明瞭な環紋になる。特に生産シバ圃場で、株が大型化しているときに目立つ。病原菌のDrechslera属への帰属については、疑義がある。

出典 農研機構 畜産研究部門飼料作物病害図鑑について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む