コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

環紋病(ノシバ)

1件 の用語解説(環紋病(ノシバ)の意味・用語解説を検索)

飼料作物病害図鑑の解説

環紋病(ノシバ)

関東以北で発生の多い斑点性の糸状菌病。病斑は楕円形から紡錘形、大きさ5×2mm程度で、中央部灰白色、周縁部暗褐色の明瞭な環紋になる。特に生産シバ圃場で、株が大型化しているときに目立つ。病原菌のDrechslera属への帰属については、疑義がある。

出典|畜産草地研究所
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

環紋病(ノシバ)の関連キーワード夏葉枯病(オーチャードグラス)網斑病(ライグラス)いもち病(リードカナリーグラス)いもち病(スィートバーナルグラス)いもち病(ラブグラス類)いもち病(キクユグラス)いもち病(オオクサキビ)いもち病(グリーンパニック)いもち病(シコクビエ)葉腐病(ベントグラス)

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone