コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

帰属 キゾク

2件 の用語解説(帰属の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

き‐ぞく【帰属】

[名](スル)
特定の組織体などに所属し従うこと。「国家への帰属意識」
物・権利などが、特定の人・団体・国などの所有となること。「領土の帰属問題」「国庫に帰属する」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

きぞく【帰属】

( 名 ) スル
属して,つき従うこと。 「会社への-意識」
財産・権利・領土などが特定の人や団体・国のものになること。 「収益は主催者に-する」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

帰属の関連キーワード除名形態結成単離フリー部位特異的組換え免疫組織化学通貨先物(Financial Futures)ジョイントベンチャ-プロジェクト型組織

今日のキーワード

パラリンピック

障害者スポーツ最高峰の大会。国際パラリンピック委員会(IPC : International Paralympic Committee)が主催している。もう1つのオリンピックという意味を表すparal...

続きを読む

コトバンク for iPhone

帰属の関連情報