環紋病

飼料作物病害図鑑 「環紋病」の解説

環紋病(ノシバ)

関東以北で発生の多い斑点性の糸状菌病。病斑楕円形から紡錘形、大きさ5×2mm程度で、中央部灰白色、周縁部暗褐色の明瞭な環紋になる。特に生産シバ圃場で、株が大型化しているときに目立つ。病原菌のDrechslera属への帰属については、疑義がある。

出典 畜産草地研究所飼料作物病害図鑑について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む