環頭の大刀(読み)かんとうのたち

精選版 日本国語大辞典 「環頭の大刀」の意味・読み・例文・類語

かんとう‐の‐たちクヮントウ‥【環頭大刀・環頭太刀】

  1. 〘 名詞 〙 柄頭(つかがしら)環状の飾りのある大刀(たち)中国で最も普遍的なもので、飾りのない素環から各種文様が生まれた。日本では、古墳副葬品として多く出土する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 タチ

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む