コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

環頭大刀柄頭 かんとうのたちつかがしら

防府市歴史用語集の解説

環頭大刀柄頭

 刀をにぎる部分の先(柄[つか])に円形のかざりがついているものを環頭大刀[かんとうのたち]と言いますが、柄の先端のことです。中には龍[りゅう]や鳳凰[ほうおう]、けものを型どった模様をつけたものもあります。

出典|ほうふWeb歴史館防府市歴史用語集について | 情報

環頭大刀柄頭の関連キーワード丹後平古墳群壱岐古墳群

今日のキーワード

明鏡止水

《「荘子」徳充符から》曇りのない鏡と静かな水。なんのわだかまりもなく、澄みきって静かな心の状態をいう。「明鏡止水の心境」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android