瓜に爪あり、爪に爪無し(読み)うりにつめあり、つめにつめなし

ことわざを知る辞典 「瓜に爪あり、爪に爪無し」の解説

瓜に爪あり、爪に爪無し

「瓜」という字にはつめ( )があり、「爪」という字にはつめがないの意で、瓜と爪の字形のちがいを教える文句。

[解説] 一点一画のあるなしで別の漢字になってしまう文字の記憶法をリズミカルにまとめたもの。

[類句] 戌いぬに棒あり、戊つちのえに棒なし/己おのれ出ず已すでに半なかば巳みは届く

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