瓜郷村(読み)うりごうむら

日本歴史地名大系 「瓜郷村」の解説

瓜郷村
うりごうむら

[現在地名]豊橋市瓜郷町

小坂井(こざかい)村(現宝飯郡小坂井町)と下地(しもじ)村の中間にある。瓜子村とも記す。初め下五井(しもごい)村の出郷であったが、寛保二年(一七四二)に分離して独立村となった。この時の石高は四一六石余であったが、村高は本村下五井と合計高になったものが多い。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む