瓦焼上之町(読み)かわらやきかみのまち

日本歴史地名大系 「瓦焼上之町」の解説

瓦焼上之町
かわらやきかみのまち

[現在地名]彦根市旭町あさひまち佐和町さわちよう

瓦焼下之町の南にある。元禄八年大洞弁天寄進帳に町名みえ、男女二四八。安永七年(一七七八)の万留書(彦根市史)では町代・横目二軒のほか年貢地三四軒。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む