瓦窯跡(読み)かわらがまあと

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「瓦窯跡」の意味・わかりやすい解説

瓦窯跡
かわらがまあと

瓦を焼いた窯の跡。須恵器を焼いた窯と同様のいわゆる窖窯 (あながま) が多く両方を同じ窯で焼いた例も多い。別に瓦だけ焼いた窯もある。この場合床に平行する溝をつくり,火を通しやすくしたいわゆる平窯が多い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む