甘撚(読み)あまより

精選版 日本国語大辞典 「甘撚」の意味・読み・例文・類語

あま‐より【甘撚】

  1. 〘 名詞 〙 糸やこよりなどのより方がゆるやかなこと。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「保温性は、〈略〉甘撚(アマヨリ)綿布は多いのであります」(出典:最新実用衣服と整容法(1928)〈青木良吉〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む