生え抜く(読み)はえぬく

精選版 日本国語大辞典 「生え抜く」の意味・読み・例文・類語

はえ‐ぬ・く【生抜】

  1. 〘 自動詞 カ行四段活用 〙
  2. ① はえて上に突き抜ける。草木が雪などの上に抜け出る。
    1. [初出の実例]「木曾の情雪や生ぬく春の草」(出典:俳諧・芭蕉庵小文庫(1696))
  3. ② その土地に生まれ、そこを離れないで成長する。生まれたときからの性質を保つ。
    1. [初出の実例]「身からはへぬいて、雁は虫になっても北ゑゆく」(出典:拘幽操師説(18C初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む