精選版 日本国語大辞典 「生おぼおぼし」の意味・読み・例文・類語
なま‐おぼおぼ
し【生おぼおぼ
し】
- 〘 形容詞シク活用 〙 ( 「なま」は接頭語 ) なんだかはっきりしないことがある。いやに気がかりである。
- [初出の実例]「方たがへにわたる人の、なまおほおほしき事ありて帰りにけるつとめて」(出典:紫式部集(1012‐17頃))
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...