精選版 日本国語大辞典 「生おぼおぼし」の意味・読み・例文・類語
なま‐おぼおぼ
し【生おぼおぼ
し】
- 〘 形容詞シク活用 〙 ( 「なま」は接頭語 ) なんだかはっきりしないことがある。いやに気がかりである。
- [初出の実例]「方たがへにわたる人の、なまおほおほしき事ありて帰りにけるつとめて」(出典:紫式部集(1012‐17頃))
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...