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生き馬の目を抜く イキウマノメヲヌク

デジタル大辞泉の解説

生(い)き馬(うま)の目を抜・く

生きている馬の目を抜き取るほど、すばやく物事をする。油断のならないさま。生き馬の目を抉(くじ)る。生き牛の目を抉る。「―・くせちがらい世の中」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

いきうまのめをぬく【生き馬の目を抜く】

生き馬の目を抜くほど、素早く事をするさま。他人を出し抜いて素早く利を得るさま。生き馬の目を抉くじる。生き牛の目を抉る。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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