生チョコレート

共同通信ニュース用語解説 「生チョコレート」の解説

生チョコレート

溶かしたチョコレート生クリームを混ぜ合わせ、冷やして固めた上で、表面粉糖ココアパウダーをまぶし付けた物。トリュフチョコやボンボンショコラなどに使われるガナッシュクリームが原型とされる。日本では全重量に占めるチョコの割合など、独自の規格基準が定められている。

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チョコレート・ココア辞典 「生チョコレート」の解説

生チョコレート

■ わが国では、【生チョコレート】として販売されるのは、チョコレート生地に生クリームや洋酒などの含水可食物を練り込んだチョコレートで、一般的に水分が多ために賞味期限は短いものです。

欧米では「ガナッシュ」などと呼ばれている、トリュフなどのセンターになる日持ちのしない食感の柔らかいチョコレートを改良して、それだけで食べられるようにした、わが国独特の規格です。

出典 日本チョコレート・ココア協会チョコレート・ココア辞典について 情報

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