生まれ来る(読み)うまれくる

精選版 日本国語大辞典 「生まれ来る」の意味・読み・例文・類語

うまれ‐・くる【生来】

  1. 〘 自動詞 カ行変 〙
    [ 文語形 ]うまれ・く 〘 自動詞 カ行変 〙 この世に生まれてくる。
    1. [初出の実例]「あらぬ世にむまれきたらん心ちのみして」(出典:有明の別(12C後)上)
    2. 「夢の中間に生まれ来て、なにを現(うつつ)と思ふべき」(出典:謡曲・卒都婆小町(1384頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む