生まれ来る(読み)うまれくる

精選版 日本国語大辞典 「生まれ来る」の意味・読み・例文・類語

うまれ‐・くる【生来】

  1. 〘 自動詞 カ行変 〙
    [ 文語形 ]うまれ・く 〘 自動詞 カ行変 〙 この世に生まれてくる。
    1. [初出の実例]「あらぬ世にむまれきたらん心ちのみして」(出典:有明の別(12C後)上)
    2. 「夢の中間に生まれ来て、なにを現(うつつ)と思ふべき」(出典謡曲卒都婆小町(1384頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む