生前給付保険(読み)せいぜんきゅうふほけん

知恵蔵の解説

生前給付保険

あらかじめ定めた特定の疾病になった時に、死亡保険金同額保険金が生存中に支払われる保険。リビング・ニーズ特約は、余命6カ月以内の診断がなされた場合、死亡保険金の一部またはすべてを生前に受け取ることができる。

(重川純子 埼玉大学助教授 / 2007年)

出典 (株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について 情報

保険基礎用語集の解説

生前給付保険

特定の疾病を患ってしまった場合、死亡していなくても、死亡保険金と同額の保険金を受取ることができる保険を指します。ただし、この生前給付保険金を受取った時点で、保険契約は終了します。三大疾病保障保険、特定疾病保障保険、重度慢性疾患保障保険とよばれるものが、代表的な生前給付保険です。

出典 みんなの生命保険アドバイザー保険基礎用語集について 情報

大辞林 第三版の解説

せいぜんきゅうふほけん【生前給付保険】

特定の重度疾患あるいは末期疾患と診断された場合、生存中に所定の保険金が支払われる保険。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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