生小賢(読み)なまこざかし

精選版 日本国語大辞典 「生小賢」の意味・読み・例文・類語

なま‐こざかし【生小賢】

  1. 〘 形容詞シク活用 〙 ( 「なま」は接頭語 ) いやに小ざかしい。どことなく小利口である。なまいきでこしゃくである。
    1. [初出の実例]「生黠(ナマコサカシキ)事をば云ふか」(出典私聚百因縁集(1257)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む