生替死替(読み)いきかわりしにかわり

精選版 日本国語大辞典 「生替死替」の意味・読み・例文・類語

いきかわり‐しにかわりいきかはりしにかはり【生替死替】

  1. 〘 連語 〙 なん度も生まれかわって。死んでは、また生きかえって。
    1. [初出の実例]「いきかはりしにかはり、世々生々に怨みをなさん」(出典:浄瑠璃・蝉丸(1693頃)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む