生替死替(読み)いきかわりしにかわり

精選版 日本国語大辞典 「生替死替」の意味・読み・例文・類語

いきかわり‐しにかわりいきかはりしにかはり【生替死替】

  1. 〘 連語 〙 なん度も生まれかわって。死んでは、また生きかえって。
    1. [初出の実例]「いきかはりしにかはり、世々生々に怨みをなさん」(出典:浄瑠璃・蝉丸(1693頃)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む