生業は草の種(読み)スギワイハクサノタネ

デジタル大辞泉 「生業は草の種」の意味・読み・例文・類語

生業すぎわいは草くさの種たね

暮らしを立てるための職業は、草の種のように多い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「生業は草の種」の意味・読み・例文・類語

すぎわい【生業】 は=草(くさ)[=草箒(くさぼうき)]の種(たね)

  1. 生計を立てる道は、草の種のように多く、いたる所にある。
    1. [初出の実例]「すぎわひは草の種とや花作り〈定房〉」(出典:俳諧・崑山集(1651)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む