生業は草の種(読み)スギワイハクサノタネ

デジタル大辞泉 「生業は草の種」の意味・読み・例文・類語

生業すぎわいくさたね

暮らしを立てるための職業は、草の種のように多い。

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精選版 日本国語大辞典 「生業は草の種」の意味・読み・例文・類語

すぎわい【生業】 は=草(くさ)[=草箒(くさぼうき)]の種(たね)

  1. 生計を立てる道は、草の種のように多く、いたる所にある。
    1. [初出の実例]「すぎわひは草の種とや花作り〈定房〉」(出典:俳諧・崑山集(1651)八)

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