生白ける(読み)なましらける

精選版 日本国語大辞典 「生白ける」の意味・読み・例文・類語

なま‐しら・ける【生白】

  1. 〘 自動詞 カ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]なましら・く 〘 自動詞 カ行下二段活用 〙 ( 「なまじらける」とも。「なま」は接頭語 ) いやに白みを帯びる。なまっちらける。
    1. [初出の実例]「日頃から女たらしで、生(ナマ)じらけたしゃっ面」(出典:浄瑠璃・本朝二十四孝(1766)二)

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