生白ける(読み)なましらける

精選版 日本国語大辞典 「生白ける」の意味・読み・例文・類語

なま‐しら・ける【生白】

  1. 〘 自動詞 カ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]なましら・く 〘 自動詞 カ行下二段活用 〙 ( 「なまじらける」とも。「なま」は接頭語 ) いやに白みを帯びる。なまっちらける。
    1. [初出の実例]「日頃から女たらしで、生(ナマ)じらけたしゃっ面」(出典:浄瑠璃・本朝二十四孝(1766)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む