生相(読み)せいそう(その他表記)biofacies

岩石学辞典 「生相」の解説

生相

堆積物の生物学的な総合的な特性.地層の特徴で古生物の集合体という面から見たもので,ある時間を限って地層内である横の広がりをもった生物群または生物群で表される地層の特徴[Dunbar & Rodgers : 1957,木村 : 1973].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む