生虫(読み)いきむし

精選版 日本国語大辞典 「生虫」の意味・読み・例文・類語

いき‐むし【生虫】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「いき」は接頭語 ) 人をののしっていう語。生畜生(いきちくしょう)。こん畜生。
    1. [初出の実例]「ああらやさしのいき虫かな」(出典:浄瑠璃・金平太平記(演劇博物館蔵本)(1711‐25頃)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む