改訂新版 世界大百科事典 「産業復興公社」の意味・わかりやすい解説
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…後進性という南部のイメージが定着したのは,そのためである。1922年から始まるムッソリーニ政権下では,電力・自動車・化学などの重化学工業が一層の発展を見せると同時に,国家機関による産業融資制度が発足し,〈産業復興公社(IRI(イリ))〉と呼ばれる国家持株会社が33年に創設された。現在のイタリア経済の基本的特質をなす混合経済体制が成立したわけである。…
…Istituto per la Ricostruzione Industrialeの通称。産業復興公社と訳される,イタリアの100%政府出資の国家持株会社。世界恐慌でイタリアの三大銀行(イタリア商業銀行,イタリア信用銀行,ローマ銀行)は破産寸前になり,産業は危機にひんした。…
※「産業復興公社」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新