産業技術実用化開発補助事業

産学連携キーワード辞典 の解説

産業技術実用化開発補助事業

「産業技術実用化開発補助事業」とは、新技術の実用化開発に取り組む事業者に対し補助を行い、実用化開発支援をする事業を指す。新たな市場・雇用の創造に貢献しうる技術の実用化を行う民間企業を対象としており、NEDOを通して公募が行われ、スピンオフ企業、大学発ベンチャーなどに対して重点投資が行われる。補助金額は1件あたり1億円/年以下、補助対象経費の2/3または1/2で、原則2年間のみ補助が行われる。

出典 (株)アヴィス産学連携キーワード辞典について 情報

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