共同通信ニュース用語解説 「産油国共同備蓄」の解説
産油国共同備蓄
日本の石油企業が国内に保有する備蓄タンクを、中東の産油国に貸して利用してもらう仕組み。産油国はこれらを中間拠点として、日本から近い韓国や中国に原油を輸出している。国際紛争などで原油の調達環境が悪化した場合、日本の石油会社が優先購入できる取り決めになっている。産油国と関係を強化し、安定調達につなげる狙いもある。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...