産立ちの祝(読み)ウブタチノイワイ

デジタル大辞泉 「産立ちの祝」の意味・読み・例文・類語

うぶたち‐の‐いわい〔‐いはひ〕【産立ちの祝(い)】

出産直後または産後3日目・7日目などに、新生児・産婦が産神うぶがみと共に飲食をする儀礼。うぶたて。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 産神

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む