用に立つ(読み)ヨウニタツ

精選版 日本国語大辞典 「用に立つ」の意味・読み・例文・類語

よう【用】 に 立(た)

  1. 役に立つ。使いみちがある。有用である。用だつ。役だつ。
    1. [初出の実例]「ましてさ様にうちとけさせ給ては、なんの用にかたたせ給ふべき」(出典:平家物語(13C前)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む