田井島村(読み)たいのしまむら

日本歴史地名大系 「田井島村」の解説

田井島村
たいのしまむら

[現在地名]熊本市田迎たむかえ町田井島

東は重富しげとみ村、西は笛田ふえだ村である。現高を記す慶長八年(一六〇三)検地帳では田方一一〇町六反八畝余・畠方三〇町一反七畝余、分米一千六五七石一斗余で、そのほかに牟田方として田四町五反三畝余があり、家数二六八、男一七九(うち年寄一四・せがれ二四)・女一四七(うちうば一二・小娘一一)、牛五六・馬二一である。郷高を記す同九年九月の検地帳では田方九八町三反七畝余・畠方一九町四反二畝余、分米一千三五六石二斗余である。同一二年の検地帳では田方一一六町七反八畝余・畠方三〇町八反余、分米一千七四九石二斗余で、そのほかに無田方として田一四町四反五畝余・分米一六〇石余がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む