田光池跡(読み)たこうがいけあと

日本歴史地名大系 「田光池跡」の解説

田光池跡
たこうがいけあと

[現在地名]瑞穂区田光町

大喜だいぎ村と井戸田いどた村の立会雨池。「徇行記」には「鮹ケ池」とあり、「タコ池杁長十二間一尺一寸四方外雀杁長二間」とある。「愛知郡誌」によれば縦一七一間・横五〇間、面積九千五四〇坪、周囲九町五五間余で水田約三一町八反歩を灌漑した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 書紀集解 相伝

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む