大喜村(読み)だいぎむら

日本歴史地名大系 「大喜村」の解説

大喜村
だいぎむら

[現在地名]瑞穂区下坂しもさか町・上坂かみさか町・大喜町・大喜新だいぎしん町・田光たこう町・白竜はくりゆう

東は北井戸田きたいどた村、南は本井戸田ほんいどた村に接する。「書紀集解」は「日本書紀」景行天皇二七年の条に、弟彦公が「尾張田子之稲置」を率いて日本武尊の西征に従ったとある「田子」を村域内の田光にあて、田光八幡・田光池の名を残すところから、田光庄の所在をこの付近にあてる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む