田沢ルール

共同通信ニュース用語解説 「田沢ルール」の解説

田沢ルール

日本のドラフト指名を拒否して外国のプロリーグでプレーした選手は、日本に帰国しても高校生は3年、大学生と社会人は2年は12球団と契約できないとした申し合わせの通称。2008年に田沢が新日本石油ENEOS(現ENEOS)からメジャー挑戦を表明した際に有力選手の海外流出を懸念して作られた。公正取引委員会から独禁法違反の疑いもあるとして問題視され、20年9月にプロ野球の実行委員会で撤廃が決まった。(共同)

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