田舎に京あり(読み)いなかにきょうあり

精選版 日本国語大辞典 「田舎に京あり」の意味・読み・例文・類語

いなか【田舎】 に 京(きょう・みやこ)あり

  1. 田舎にもにぎやかな所、みやびた点がないわけではない。また、悪い土地にも良い所がある。
    1. [初出の実例]「京にゐなかあり、ゐ中にきゃうあり」(出典:俳諧・毛吹草(1638)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

ことわざを知る辞典 「田舎に京あり」の解説

田舎に京あり

田舎にもにぎやかな所、みやびな風情がないわけではない。

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む