田舎渡らひ(読み)イナカワタライ

デジタル大辞泉 「田舎渡らひ」の意味・読み・例文・類語

いなか‐わたらい〔ゐなかわたらひ〕【田舎渡らひ】

田舎に行って生活すること。また、行商などで地方を回り歩くこと。
「―しける人の子ども」〈伊勢・二三〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む