甲寅紀行(読み)こういんきこう

日本歴史地名大系 「甲寅紀行」の解説

甲寅紀行
こういんきこう

一冊 徳川光圀著

成立 延宝二年

原本 水戸彰考館

解説 水戸城から江戸小石川の水戸徳川邸までの紀行文で、房総の記述は四月二六日から五月一日まで。

活字本 改訂房総叢書四

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む