甲斐国山梨・八代・巨摩郡村々堰川除覚(読み)かいのくにやまなし・やつしろ・こまぐんむらむらせぎかわよけおぼえ

日本歴史地名大系 の解説

甲斐国山梨・八代・巨摩郡村々堰川除覚(享保九年引渡三郡村々堰川除覚)
かいのくにやまなし・やつしろ・こまぐんむらむらせぎかわよけおぼえ

一冊

成立 享保九年

写本 山梨県立図書館

解説 享保九年柳沢氏の大和国郡山転封にあたり、幕府代官に引継がれた領地支配の記録うち、堰・川除けに関する事柄別冊として抜出したもの。

活字本 甲州文庫史料六

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む