甲裳(読み)こうしよう(かふしやう)

普及版 字通 「甲裳」の読み・字形・画数・意味

【甲裳】こうしよう(かふしやう)

よろいの草ずり。〔周書、耿豪伝〕豪、少(わか)くして(そくわう)、武り。好んで氣を以て人を凌(しの)ぐ。~沙の戰に、豪、傷すること甚だ多し。血、甲裳を染めて盡(ことごと)く赤し。

字通「甲」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む