申し含める(読み)もうしふくめる

精選版 日本国語大辞典 「申し含める」の意味・読み・例文・類語

もうし‐ふく・めるまうし‥【申含】

  1. 〘 他動詞 マ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]まうしふく・む 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 事の次第を詳しく述べて納得させ、指示に従って行動するようにさせる。言い聞かせる。言い含める。
    1. [初出の実例]「子息等をもかはりかはり可参仕之由、所申含也。便宜之時、殊可召仕候」(出典:崎山文書‐文治二年(1186)五月六日・源頼朝書状案)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む