申し上がる(読み)もうしあがる

精選版 日本国語大辞典 「申し上がる」の意味・読み・例文・類語

もうし‐あが・るまうし‥【申上】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 議論が沸騰する。しだいに声高になる。言いつのる。
    1. [初出の実例]「東南村衆荒神講之席にて喧𠵅あり。相尋処、荒神山を守る儀付種々申あかり」(出典:鵤荘引付‐永正一四年(1517)一〇月七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む