申越(読み)もうしこし

精選版 日本国語大辞典 「申越」の意味・読み・例文・類語

もうし‐こしまうし‥【申越】

  1. 〘 名詞 〙 申し越すこと。言ってよこすこと。また、そのことば。
    1. [初出の実例]「時々手紙にて御申越(マウシコシ)のある様に御健康であるか知らん」(出典花間鶯(1887‐88)〈末広鉄腸〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む