男泣き(読み)オトコナキ

デジタル大辞泉 「男泣き」の意味・読み・例文・類語

おとこ‐なき〔をとこ‐〕【男泣き】

[名](スル)男が激しい感情に堪えかねて泣くこと。「男泣きに泣く」「友人の死に男泣きする」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「男泣き」の意味・読み・例文・類語

おとこ‐なきをとこ‥【男泣】

  1. 〘 名詞 〙 男が泣くこと。ふだんあまり泣くことのない男が、堪えかねて泣くこと。
    1. [初出の実例]「男鳴の泪なそへそ郭公〈玖也〉」(出典:俳諧・独吟一日千句(1675)追善発句)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む