町形(読み)まちがた

精選版 日本国語大辞典 「町形」の意味・読み・例文・類語

まち‐がた【町形】

  1. 〘 名詞 〙 占いで、鹿の肩骨または亀の甲に刻む線。田字形の称。
    1. [初出の実例]「構以二黒木一葺以二青草一、其上以二黒木一為二町形一、以二黒葛一結レ之」(出典:貞観儀式(872)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む