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町火消し マチビケシ

大辞林 第三版の解説

まちびけし【町火消し】

江戸中期以後にできた、町人の自治的な消防組織。江戸ではいろは四十七組(のち四十八組)があり、町奉行の管理に属し、主に町家の消防にあたった。定火消し・大名火消しに対していう。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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