精選版 日本国語大辞典 「留め敢う」の意味・読み・例文・類語
とどめ‐あ・う‥あふ【留敢】
- 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 完全に抑制する。おさえきる。
- [初出の実例]「とどめあへずむべも年とはいはれけりしかもつれなく過ぐるよはひか〈よみ人しらず〉」(出典:古今和歌集(905‐914)雑上・八九八)
新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...