精選版 日本国語大辞典 「留め敢う」の意味・読み・例文・類語
とどめ‐あ・う‥あふ【留敢】
- 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 完全に抑制する。おさえきる。
- [初出の実例]「とどめあへずむべも年とはいはれけりしかもつれなく過ぐるよはひか〈よみ人しらず〉」(出典:古今和歌集(905‐914)雑上・八九八)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...