精選版 日本国語大辞典 「留め敢う」の意味・読み・例文・類語
とどめ‐あ・う‥あふ【留敢】
- 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 完全に抑制する。おさえきる。
- [初出の実例]「とどめあへずむべも年とはいはれけりしかもつれなく過ぐるよはひか〈よみ人しらず〉」(出典:古今和歌集(905‐914)雑上・八九八)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...