精選版 日本国語大辞典 「留め敢う」の意味・読み・例文・類語
とどめ‐あ・う‥あふ【留敢】
- 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 完全に抑制する。おさえきる。
- [初出の実例]「とどめあへずむべも年とはいはれけりしかもつれなく過ぐるよはひか〈よみ人しらず〉」(出典:古今和歌集(905‐914)雑上・八九八)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...