留用(読み)りゅうよう

精選版 日本国語大辞典 「留用」の意味・読み・例文・類語

りゅう‐ようリウ‥【留用】

  1. 〘 名詞 〙 人を自分の国にとめておいて使うこと。
    1. [初出の実例]「技術者として大連に留用するように中国側から求められたため」(出典:アカシヤの大連(1969)〈清岡卓行〉九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む