異表(読み)いひょう

精選版 日本国語大辞典 「異表」の意味・読み・例文・類語

い‐ひょう‥ヘウ【異表・異標】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 普通とちがっていること。変わっているさま。また、ふしぎなしるし。
    1. [初出の実例]「聖徳皇太子、異表を示す縁」(出典:日本霊異記(810‐824)上)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐胡広伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む