最新 地学事典 「異蹄類」の解説
いているい
異蹄類
学◆Xenungulata
絶滅した南米有蹄類の一目。暁新世後期~始新世前期まで。ブラジル・アルゼンチン・ペルー・コロンビアから産出。第1,2大臼歯は火獣類に似た二稜歯で,第3大臼歯はウィンタテリウムに似て複雑である。足の骨は太く短く,指骨は幅広く平たい蹄骨に終わり,他のどの午蹄
執筆者:犬塚 則久
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...