畳針(読み)タタミバリ

デジタル大辞泉 「畳針」の意味・読み・例文・類語

たたみ‐ばり【畳針】

畳の床とこに畳表や縁へりを縫いつけるのに用いる太い針。

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精選版 日本国語大辞典 「畳針」の意味・読み・例文・類語

たたみ‐ばり【畳針】

  1. 〘 名詞 〙 畳を刺すのに用いる太い針。
    1. [初出の実例]「作上猪足一隻〈重一斤十三両〉畳針一隻〈重二分〉」(出典:正倉院文書‐造石山寺所鉄用帳・天平宝字六年(762)正月一六日)

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