畳針(読み)タタミバリ

デジタル大辞泉 「畳針」の意味・読み・例文・類語

たたみ‐ばり【畳針】

畳のとこ畳表へりを縫いつけるのに用いる太い針。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「畳針」の意味・読み・例文・類語

たたみ‐ばり【畳針】

  1. 〘 名詞 〙 畳を刺すのに用いる太い針。
    1. [初出の実例]「作上猪足一隻〈重一斤十三両〉畳針一隻〈重二分〉」(出典:正倉院文書‐造石山寺所鉄用帳・天平宝字六年(762)正月一六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む