コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

畳表 タタミオモテ

大辞林 第三版の解説

たたみおもて【畳表】

藺草いぐさの茎を織り合わせて作ったござで、畳の表面に縫いつけるもの。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の畳表の言及

【イグサ(藺草)】より

…イとも呼び,茎を畳表や花むしろの材料とするために栽培もするイグサ科の多年草(イラスト)。茎の髄を灯心として利用したところからトウシンソウの名もある。…

【畳】より

…日本住宅に使われる伝統的な床材。よく乾燥した稲わらを縦横約1m×2m,厚さ5cmほどに麻糸で縫い固めた畳床(たたみどこ)の表面に,イグサ(藺草)を木綿糸で編んだ畳表(たたみおもて)を麻糸を使って端部で縫い付け,縫目を布縁(へり)で覆ったもの。薄板を張った床板上に,部屋の大きさに合わせて何枚も敷き詰める。…

※「畳表」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

畳表の関連キーワード引き通し表・引通し表駕籠橇・駕篭橇長谷川新右衛門直穿き・直履き掛け筵・掛け蓆畳み目・畳目あんぽつ駕籠畳付き・畳付国東治兵衛竜北〈町〉小鬚・小髭びんご畳表三根〈町〉茣蓙打ち草履下駄吾妻下駄堂島下駄あんぽつ東下駄表替え

今日のキーワード

処暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

畳表の関連情報