疆事(読み)きよう(きやう)じ

普及版 字通 「疆事」の読み・字形・画数・意味

【疆事】きよう(きやう)じ

境界爭い。〔左伝、桓十七年〕夏、齊の師と奚(けい)に戰ふは、疆事なり。是(ここ)に於て齊人、魯の疆をす。疆來(きた)りぐ。

字通「疆」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む