


(きよう)。
は田界の象で、疆の初文。〔説文〕十三下に疆を
の重文として録し、「
は界なり」という。金文には彊の字形を用いることが多く、また土(社)や
(ふ)(神梯の形)を加えることがある。字が弓に従うことについて、呉大澂は、〔儀礼、郷射礼〕「侯
五十弓」の弓は六尺一歩で、その単位で疆界を定めたのであろうという。金文に「眉壽無彊」のように、彊を疆の意に用いる。
サカヒ 〔字鏡集〕疆 アタル・キハマル・サカヒ・カギリ
を
(きよう)部に属する。
は「比田なり」とあって、田が連なること、
はそれに田界を施した形。
声として橿・僵・
・彊・
など八字を収める。おおむね強盛・硬直・巨大の意がある。
はまた鯨に作る字である。
)kiang、
(
)kyangは声義が近い。金文に
・彊を疆の意に用いる。また界keatも田界を示す字である。
▶・疆易▶・疆界▶・疆外▶・疆圉▶・疆徼▶・疆
▶・疆郊▶・疆塞▶・疆事▶・疆臣▶・疆陲▶・疆垂▶・疆度▶・疆土▶・疆内▶・疆畔▶・疆封▶・疆野▶・疆妖▶・疆理▶・疆吏▶・疆
▶
疆・四疆・殊疆・出疆・侵疆・争疆・徹疆・田疆・土疆・分疆・辟疆・辺疆・保疆・圃疆・封疆・無疆出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...